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使用説明書

MDF® 808 聴診器付プロフェッショナルアネロイド血圧計
MDF® 808M キャリブラアネロイド血圧計
MDF® 808B キャリブラプロ プロフェッショナルアネロイド血圧計 > ダブルベロー
MDF® 830 モバイルアネロイド血圧計
MDF® 840 デスク&ウォール アネロイド血圧計
MDF® 848XP メディックパームアネロイド血圧計

ご使用前に使用説明書をよく読み、お手元に保管してください。


安全性: MDF® 血圧計は上腕又は大腿部のみでの健常な皮膚の上から非侵襲的な方法で血圧を測定するように設計されています。

300 mmHgを超えて膨らまさないでください。                                 何かあれば医師にご相談ください。

医療従事者のみがご使用ください。                                                腕や大腿部に膨らませたカフを放置しないでください。

2分間以上は使用しないでください。                                               お子様の回りに放置はしないでください。


ご使用時の注意: 毎回使用する前に、全ての部品にゆるみがなく、適切に接続されていることを確認してください。正確に確実に血圧を測定する為に常に聴診器と一緒に使用ください。(聴診器はMDF® 808のみ付属しています)。


カフ設置: 肘から2~3cm上の肩と肘の中間地点にカフを設置してください。2本の指を上腕動脈脈動におき、動脈インディケーターの矢印が直接上腕動脈の上になるようにカフをおく。カフは心臓と同じ高さにおきます。


カフ膨張: バルブを時計回りに回し、空気抜きバルブを閉めます。予期している収縮圧より20-30 mmまでカフを膨らます。


聴診器の設置: 聴診器のイヤーチップを耳の中に入れます。聴診器を前にして、イヤーチップが外側を向いている状態でヘッドセットを装着する。カフの下に上腕動脈が直接くるように、聴診器のチェストピースをしっかりと置く。バルブをリリースする前に脈拍が聞こえた場合、カフを更に20 mmHg膨らませるか脈拍が聞こえなくなるまで膨らませる。


測定: 1秒あたり2-3mmHgのレートでバルブを半時計回りに回し、バルブをリリースする。収縮圧は、最初に脈拍が聞こえたゲージ値にする。空気を引き続き抜く。弛緩圧は、最後に脈拍が聞こえたゲージ値にする。


お手入れについて: 毎回使用前に血圧計全体の汚れている部分をきれにする。血圧計と聴診器の全てのパーツは清潔なコットン布とイソプロピルアルコール液又は中性洗剤できれいにする。液体が聴診器の内部に入らないようにする。カフカバーは温水と中性洗剤を使用し手洗いできる。自然乾燥させてください; 乾燥機は使用しないでください。


300 mmHgを超えて膨らまさないでください。

鋭利な物をカフに近づけないでください。

血圧計は分解しないでください。

血圧計に衝撃は与えないでください。

測定後そして保管する前に常にカフから完全に空気を抜いてください。

極度に高温又は低温の場所、液体、湿気、油にさらさないでください。

圧力がかかっていない時は、キャリブレーションゲージのポインターは0値になります。

ポインターが0値にならない場合、MDFinstruments.comの製造業者まで連絡をいただければ、お客様から近いサービスセンターをご案内致します。

頻繁に状態を確認し、送気球の末端の吸気バルブのスクリーンフィルターから埃を取り除いてください。

血圧計は-20℃から70℃、湿度85%下で保管してください。

血圧計は10℃から40℃、湿度85%下でご使用ください。


私達がお約束する高品質機器は、私達がご提案する聴診器ライフタイム保証により裏付けられています。


テクニカル仕様:

レンジ: 0-300 mmHg

精度: +/- 3 mmH

このデバイスは EN 1060-1:1995+A1:2002 及び EN 1060-2:1995+A1:2009に準じています。


お客様のデバイスが適切なキャリブレーションとパフォーマンスが行えているか2年毎にご確認ください。お客様から近いサービスセンターをご案内する為に、下記欧州コミュニティーの代理店にご連絡ください。このデバイスをお客様自身で調整や修理を行うのはおやめください。


メンテナンス及びキャリブレーション仕様:

血圧計は15℃から25℃の温度、20%から85%の相対湿度下でキャリブレーションを行ってください。

バルブが閉じた状態で、血圧計は4 mmHg/分 (0.5kPa/分)を超える空気漏れを起こしてはいけません。

測定レンジのどのポイントでもカフ圧測定の最大誤差値は、±3 mmHg (±0.4 kPa)以内でなくてはならない。


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